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共に未来を創る
創業メンバーを求めています

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“喜ばれるオフィスを創りたい”

「良いデザインとは何か?」を常に考えて、日米を中⼼にグローバル企業と共に30年以上間⾛り続けてきました。その裏では経済は⼤きく発展し、もので満ち⾜りている社会が現実となっています。

昨今、SDGsを考慮するのが当たり前な時代になり、私たちのライフスタイルは劇的に変化し始めています。

より自由でクリエイティブな発想・能⼒の重要性がますます⾼まってきていると同時に、確かな設計ができる人材が求められています。

オフィスの在り方にも大変革が起こっている今だからこそ、AZUはオフィス創りを通して持続可能で健康な社会の実現に挑戦してきます。

AZUの始まりとして
「常識に疑問を持ち、変化を恐れない」創業メンバーを求めます。

Making of AZU

AZUの原点

1994年、27歳の私はニューヨーク ボストンに一人立っていました。

「商業デザインの本場、アメリカでデザインを学びたい」期待と不安が入り混じりながら、日本で貯めたお金を握りしめ飛行機から降りたのを今でも覚えています。

私が設計・デザインの道を志した原点は幼少期にあります。

父は建築系の職人をしており、父の横で見よう見真似でトンカチを握っていました。

学生時代は絵や工作にのめり込み、家には数多くの賞状が並んでいました。その頃から頭で考えたり・絵を描くことが自分に合っていると感じていました。

オフィス設計との出会い

大学がインテリア系の学科だったこともありデザイン事務所に就職。

当時は今のように大型商業施設が沢山あるわけではなく、百貨店が流行り始めた頃。百貨店のオープニングイベントには有名な女優が起用されテレビ放映されるなど、とにかく華やかな世界でした。

ある時、海外のデザイナーとお仕事でご一緒する機会があり、直感的に「英語ができたら世界が変わりそう」とアメリカに留学を決意。そこから資金を貯めながら、出勤前に英会話教室に通う日々を過ごしました。

それから半年後、ニューヨークでの留学生活がスタートしました。

とある日の授業で、ある一人の講師・デザイナーが私に興味を持ってくれ声をかけてくださいました。そこからのご縁で就職が決まり、1996年 エルカス / マンフレディアーキテクツに入社。ここでオフィス設計と出会うことになります。

佇むデザイナー

大学がインテリア系の学科だったこともありデザイン事務所に就職。

当時は今のように大型商業施設が沢山あるわけではなく、百貨店が流行り始めた頃。百貨店のオープニングイベントには有名な女優が起用されテレビ放映されるなど、とにかく華やかな世界でした。

ある時、海外のデザイナーとお仕事でご一緒する機会があり、直感的に「英語ができたら世界が変わりそう」とアメリカに留学を決意。そこから資金を貯めながら、出勤前に英会話教室に通う日々を過ごしました。

それから半年後、ニューヨークでの留学生活がスタートしました。

 

とある日の授業で、ある一人の講師・デザイナーが私に興味を持ってくれ声をかけてくださいました。そこからのご縁で就職が決まり、1996年 エルカス / マンフレディアーキテクツに入社。

ここでオフィス設計と出会うことになります。

1+1 が 3 や A になる

当時の欧米のオフィスデザインは日本の10年、20年先を進んでいました。
日本では天井が低い蛍光灯の白い箱に、グレーの四角いデスクが並ぶのが主流。
欧米では多様なワークスタイルに合わせたオフィスデザインが存在していました。

またデザインだけでなく働き方も刺激的で、ライフワークバランスがとても重要視されていました。残業がない、週末はしっかり休む、お給料は決して良くないが個々の働き方に会社が合わせる。


例えば、ゆったり働きたければ週4回勤務や早朝から昼までの業務時間でもOK。もっと稼ぎたければ都会の多忙な会社に転職する者もいました。
また業務は基本的に分業制。性別、国籍、年齢も若手からベテランまで様々な人種が集まっていました。

ある時、私が設計士として関わったプロジェクトで、カラーを担当したのはドイツ人のファッションデザイナーでした。
黒革のパンツで出勤する彼女は、当時の日本の設計事務所では絶対に出会えない種類の人。
彼女が考案したカラーはピンクとグリーンを混ぜた色合い・・・・「それは大丈夫なのか?!」私は不安でいっぱいでしたが、しかしやってみると悪くない。
技術者の私からは決して生まれない発想でした。

チームでやると意外な変化球の面白さ・発見があり、自分にないものができる。
無限の可能性を肌で感じたのはこの時です。
様々な異なった個が集まりチームとして機能し始めると“ 1 + 1 = 2 ではなく 3 や A ”になる。

これらの原体験が、「ダイバーシティ・多様性が新しい価値を生む」と確信しAZUの理念にも繋がっています。


新たな始まり

欧米での5年間の業務を経て、帰国。
オフィス設計の奥が深さ・面白さにすっかり魅了されていた私は、外資系のオフィス設計を手がける会社に入社。

気づけはそこで約20年間を過ごしました。

その中で芽生えた思い・・・

「私がやってきた経験をもっとこれからの日本に還元していきたい」「かっこいいだけのデザインではなく、多角的な視点でしっかりと考えられたオフィスを創りたい」・・・ある社長に共感してもらえたことがAZUの創業に繋がっています。

AZUが目指す未来

今は時代の急速な変化や個々の価値観の多様化により、オフィスの在り方自体も見直しをする時がきています。

「差別化をする為のブランディング」

「これからの50年、100年を生き抜く理念」

「価値観の多様化による働き方・職場環境の見直し」

「誰もが使いやすい人・環境に優しいデザイン」

そして世界全体がSDGsを考慮した「持続可能な健康な社会」を目指すあり方に変わりはじめています。

これら全てを多角的な視点から創り上げていくのが、「AZUのオフィスデザイン」です。

 

また今後の展望として、家具職人、アロマ・セラピストなど様々なクリエイターが集うオープンスペース事業を構想しています。

「こんなことをやりたい」と情熱のある人たちが、リアルなネットワークを構築できる場。ものづくりも専門家がただ創るのではなく、様々な人たちとチームで仕事をすることで新しいイノベーションが生まれます。

これは私たちAZUにも言えることです。

日本の女性の仕事への参画は、アメリカに比べて少なく範囲が狭いように感じています。

子育ての期間の女性への配慮、またシルバー世代の事業への参画など、社会に埋もれてしまう前に活躍の場を設けること。

AZUは多様性を受け入れ、柔軟な思考で変化し続けていく会社でありたいと思っています。

AZUが目指す未来

今は時代の急速な変化や個々の価値観の多様化により、オフィスの在り方自体も見直しをする時がきています。

「差別化をする為のブランディング」

「これからの50年、100年を生き抜く理念」

「価値観の多様化による働き方・職場環境の見直し」

「誰もが使いやすい人・環境に優しいデザイン」

そして世界全体がSDGsを考慮した「持続可能な健康な社会」を目指す在り方に変わりはじめています。

これら全てを多角的な視点から創り上げていくのが、「AZUのオフィスデザイン」です。

また今後の展望として、家具職人、アロマ・セラピストなど様々なクリエイターが集うオープンスペース事業を構想しています。

「こんなことをやりたい」と情熱のある人たちが、リアルなネットワークを構築できる場。ものづくりも専門家がただ創るのではなく、様々な人たちとチームで仕事をすることで新しいイノベーションが生まれます。

日本の女性の仕事への参画は、アメリカに比べて少なく範囲が狭いように感じています。

子育ての期間の女性への配慮、またシルバー世代の事業への参画など、社会に埋もれてしまう前に活躍の場を設けること。

AZUは多様性を受け入れ、柔軟な思考で変化し続けていく会社でありたいと思っています。

最後に

これからは変化し続けられる人が生き残っていく時代です。
AZUは「なんの為のモノづくりなのか」を常に問い、企業や社会の課題解決をサポートしていきます。
そこにはあなたの「常識に疑問を持ち、変化を恐れず挑戦する心」が重要になります。

未来を見据えた“喜ばれるオフィス”を共に創っていきましょう。

Executive Creative Director

募集要項

次のステップを考えている、オフィス設計の経験がある方を募集します

・一通りの業種のオフィス設計をしてきた方

・オフィス設計というものを、真剣に取り組みたい⽅

・まだ経験が浅いものの、オフィス設計を突き詰めて行きたい方

・10年程度のオフィス設計の経験・3D設計・英語のスキルがある方

 

<応募条件(1つ以上に該当する方)>

・3D設計・英語のスキルがある方

・設備設計、建築構造・法規に明るい方

・デザイナー:オフィス設計経験5年程度 / Sr. デザイナー:オフィス設計経験10年程度

・スキル:AutoCad、Sketchup、Revit(歓迎)Adobe系、CASBEE・WELL・建築⼠等有資格者

 

<雇用形態>

正社員、契約社員、プロジェクト単位の契約、業務委託など、ご要望の働き方に合わせて対応可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

応募フォーム

応募をご希望の方は下記の入力フォームに必要事項をご入力ください。(*印は入力必須項目です)

よくあるご質問

よく寄せられるご質問にお答えします。

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
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